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携帯電話端末のクレジットヒストリーには注意も必要 [個人信用情報機関]

クレジットカード審査では、申込者の属性情報や信用情報はもとより現在及び過去においての金融商品の利用履歴=クレジットヒストリーが重要になってきます。

そのためには、日頃から金融商品を利用した場合にはその利用代金の支払いを毎月延滞なくきちんと支払う必要があります。

または、金融商品の利用代金の支払いと同じように信用情報にその支払い情報が登録される携帯電話端末の分割払いでもクレジットヒストリーを積み重ねる事が可能になります。


ただ、この携帯電話端末の支払いによるクレジットヒストリーの積み重ねですが、クレジットカード会社によってはこの支払いをクレジットヒストリーとみなさないところがあるのです。

というのも、本来携帯電話端末の支払いは毎月の携帯電話利用代金の支払いと一緒に支払う事になりますよね?逆に言えば、毎月の携帯電話利用代金の支払いのついでに携帯電話端末の支払いを行っている事になります。


つまり、通常の金融商品の利用代金の支払いはそれ単独での支払いになるのに対して、携帯電話端末の支払いは携帯電話利用代金の支払いのおまけ的な扱いになってしまうんですね。

そして、クレジットカード会社の中には、このおまけ的な携帯電話端末の支払いを通常のクレジットヒストリーとはみなさないところがあるようなのです。


もっとも、そういった扱いをするクレジットカードの多くはステータスの高いカードになっているようなので、ステータスの高いクレジットカード審査に申し込む際には注意が必要になります。


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